パパママパークこすぎ 

パパママパークこすぎ
(開催日時 第2・第3水曜日、第4土曜日 10時~11時30分)

毎年、延べ300名以上のお子様(親御さんを含めると600名)が参加されている子育てサロン「パパママパークこすぎ」は、気楽に集まれるサロンとして出会いと交流の場、親子の居場所を提供しています。スタッフの細かい気配り、温かい見守りのもと、歩いて行ける距離に親子が集える場所があるという安心感が人気につながっているようです。口コミや広報により、毎回大盛況で嬉しい限りでしたが、参加者が80組に達した際は親子の顔も見えない危険な状態だったため水曜日を「ねんね」と「あんよ」のクラスに分けました。

ある日のパパママパークこすぎ 保健師、栄養士、歯科衛生士を行政から派遣してもらい育児相談を受けたり、季節の行事では、スタッフ手作りの飾り物や歌、記念撮影等で日本の伝統文化をパパママに伝承しています。又、スタッフは子育て支援講座を受講し資質向上に努めています。地域全体で子育て家庭を支援する体制づくりをめざしつつ、世代間交流ができる「ふれあい広場」となるような活動にしていきたいと思います。 l 第2水曜日 10時~11時30分  「はいはい・あんよのクラス」 l 第3水曜日 10時~11時30分  「ねんねのクラス」 l 第4土曜日 10時~11時30分  「総合クラス」   <スタッフ募集> 現在13人のスタッフが交代制で運営しており、その内6人が再開発地区のマンションにお住いの女性です。地域で子育てを支援していく活動として、再開発地区にお住いの方を対象に広くスタッフを募集しています。ご興味ある方はエリマネ事務局までお問い合わせください。

<スタッフ紹介>
パパママパークの運営を中心的にサポートしていただいている松本玲子さんをご紹介します。 (写真 前列中央)

松本玲子さんは、小杉御殿町にお住まいの5人家族のベテランお母さんです。お子様の小学校でのPТA役員をきっかけに様々なボランティア活動に参加されています。 松本さん:前列左から3番目 地域福祉関係では、中原区主任児童委員(11年目)小杉地区社会福祉協議会青少年福祉部長(7年目)中原区地域福祉計画推進検討会議委員(6年目)、地域子育て支援では、子育てサロンこすぎ(9年目)子育てサロンとどろき(7年目)かわさき市民ミュージアムママカフェ(2年目)、中原区地域教育会議委員など他にも数多くの活動をされています。 ご家族のボランティア活動に対してのご理解・ご協力により、毎日楽しく元気に活動を続けられるそうです。

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