こすぎナイトキャンパス1/17(水)「はじめての文豪」・1/19(金)「はじめて触れる戯曲」のご案内

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

1月は、何と3回のこすぎナイトキャンパス開催を予定しております。それぞれコンセプトは違いまして、下記のような構成です。
1月17日(水)「はじめての文豪」山月記
1月19日(金)「はじめて触れる戯曲」毛皮のマリー
1月30日(火)定例会「スマート新書」を読む!
今回は来週開催の「はじめての文豪」「はじめて触れる戯曲」のご案内です!
(1/30は後日ご案内します。少々お待ちください)
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★★第117回こすぎナイトキャンパス「はじめての文豪」山月記★★
「はじめての文豪」は、あらすじ程度知っているけれども今更聞けない、文学作品を今一度丁寧に読んでいこうという新企画です。
今回の課題図書は、中島敦の「山月記」。
深い漢文の教養に裏打ちされた作品には耳慣れない言葉も出てきますが、実際に読んでみると不思議な爽快感が残ります。
会場は中原図書館です。
この機会に中島敦、読んでみませんか。
<第117回こすぎナイトキャンパス「はじめての文豪 中島敦『山月記』を読もう!」開催概要>
■日時:2018年1月17日(水)19:30~21:00
■会場:川崎市立中原図書館
http://www.library.city.kawasaki.jp/riyou_libmap/libinfo_06.html
■参加費:無料。課題図書は各自ご持参ください。
■持参物:
・課題図書『教科書で読む名作 山月記・名人伝ほか』(中島敦、ちくま文庫)
http://amzn.asia/0D0Mw5T
 
★詳細およびお申し込みはこちらから!★
 
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★★第118回こすぎナイトキャンパス「はじめて触れる戯曲」毛皮のマリー★★
「はじめて触れる戯曲」は、純文学同様馴染みの薄い方が多い「戯曲」の入門企画です。
戯曲とは演劇上演のために書かれた脚本で、基本的にキャストのセリフが書かれています。
これを配役を決めて、声に出して読んでいこうというのが本企画です。
今回のテキストは、寺山修司「毛皮のマリー」。
美貌の男娼マリーと美少年欣也の歪んだ愛を描いた名作です。
一度参加するとクセになる好評企画ですので、はじめての方もお気軽に参加ください。

<第118回こすぎナイトキャンパス『はじめて触れる戯曲』第2期(8)「毛皮のマリー」>
■日時:2018年1月19日(金)19:30~21:00
■会場:パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー1F パーティーラウンジ
■参加費:300円
■持参物:寺山修司「戯曲 毛皮のマリー・血は立ったまま眠っている」(角川文庫)
http://amzn.asia/dp2zOl0 

★詳細およびお申し込みはこちらから!★
 

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