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コスギフェスタ2013キッズ企画 現在の申し込み状況について

10月11日(金)迄の申込人数です。

スタンプラリー 514人  カードクエスト 70人

定員はスタンプラリー 1200人  カードクエスト 300人です。

定員に達した時点で受付終了となりますので、皆様お早めにお申し込みをお願いします。

 

 

大そうじ大会を実施致します。

9月7日(土) 大そうじ大会を実施致します。

8時に エリマネ事務所にお集まりください。
軍手とレジ袋(2枚:分別のため)をご持参頂けると助かります。
まだまだ気温が高いので、水分補給の為の 飲み物をお持ちください。
参加いただいたお子様には、プレゼントを差し上げます!!!

夏期休業のお知らせ

夏期休業のおせらせ

8月11日()より8月19日(月)まで

夏期休業とさせて頂きます。

ご不便をお掛けして申し訳ございませんが宜しくお願い致します。

なお、8月20日(火)10時より通常業務致します。

小杉駅周辺エリアマネジメント 事務局

 

読書会7/8 参加者11名

課題図書「日本でいちばん大切にしたい会社」

著者:坂本 光司(あさ出版)

概要(AmazonHPより一部抜粋)

様々なメデイアで「泣けるビジネス書」として話題沸騰!3巻まで刊行されている第1巻目の著書です。2部構成で、第1部では「会社経営とは『5人に対する使命と責任』を果たすための活動である」であるとして、経営の目的を以下の5つに定めています。

1社員とその家族を幸せにする

2外注先・下請け企業の社員を幸せにする

3顧客を幸せにする

4地域社会を幸せに、活性化させる

5株主をしあわせにする 。

多くの経営書では、会社は株主のものである、と書いています。また、「会社は誰のものか」という議論では「株主のもの」という考えが支配的で、経営の目的も「顧客満足」とか「株主価値の最大化」などということが当然のように言われています。しかし著者は、みんな勘違いしている、と喝破しています。会社は顧客のためのものでも、まして株主のためのものでもない、というのです。社員が喜びを感じ、幸福になれて初めて顧客に喜びを提供できて初めて収益が上がり、株主を幸福にすることができる。

だから株主の幸せは目的でなく結果である。これが著者の主張です。

第2部ではその主張を実証する「日本でいちばん大切にしたい会社たち」として5社を取り上げています。

心を打つ、胸にしみる現実のストーリです。働くことの意味、会社という存在のい意味を深く教えてくれる1冊です。

参加者の意見・感想など

◎障害者雇用について

・経営者が覚悟を決めて雇用しているところもある。大きな会社にもそんな風土が必要ではないか。

・労働力としての雇用→受け入れ態勢の整備・職場でのコミュニュケーション態勢が必要(就労支援→NPOはまだ大きな力になっていない)

・ともすれば社会的弱者がコミュニテイのなかで強者のえじきになる事があるのではないか

◎経済原理の観点からは?

・「感動」だけでは社会は動かないのではないか?

・生産ラインがしっかりしている。誰が作業をしても事故がない工夫がされている

・この本では、ある程度利益を上げている会社が取り上げられているのではないか

・この本に紹介されていない会社でも、同じようなエピソードをもっている会社があると思われる。企業メセナとて悪いことではないと思われる。

・経営者目線としてのベースの考え方として、取り上げられている会社がどうやって高収益を出のか、その仕組みを掘り下げてほしかった

等、勤労者として様々な視点からの意見が出され、甲論乙駁、白熱した論議がかわされた。

 

 

 

 

大そうじ大会実施しました。

7月6日(土)AM8:00~9:20

参加者:こども5名・大人7名

実施場所:エリマネ事務所~JR武蔵小杉駅北口まで

朝から30度を超える気温のなか、元気な子ども達の先導で開始。カン・ペットボトル・煙草の吸殻(ワースト1)などを拾い集めました。中には掃除機まで!

全員、快い汗を流して解散しました。