ブログ
まちづくり交付金
レンタルサイクルや駐輪場うんぬん言っても結局金がいるのではないかあと、ご意見があることも最もでありますが、そうは言ってもエリマネはゆくゆくはボトムアップで小杉の街を良くしていかなければならない存在であると思います。
では、そんな時にちらって考えておいた方が良いのが「まちづくり交付金」です。これの目的は以下です。
【目的】
まちづくり交付金は、地域の歴史・文化・自然環境等の特性を活かした個性あふれるまちづくりを実施し、全国の都市の再生を効率的に推進することにより、地域住民の生活の質の向上と地域経済・社会の活性化を図るため平成16年度に創設された制度です。
【制度の特徴】
市町村が作成した都市再生整備計画に基づいて実施される事業に対して交付金を交付する制度であり、従来の補助事業に比べ、市町村の自主性・裁量性が大幅に向上することから、地域の創意工夫を活かした総合的・一体的なまちづくりをすすめることが可能となります。
【概要】
市町村が作成した都市再生整備計画に基づき実施される事業等の費用に充当するために交付する交付金です。(交付期間は概ね3~5年)
(1) 都市再生整備計画の作成
市町村は地域の特性を踏まえ、まちづくりの目標(注1)と目標を実現するために実施する各種事業等を記載した都市再生整備計画を作成します。
(2) 交付金の交付
国は、市町村が作成した都市再生整備計画が都市再生基本方針に適合している場合、交付金を年度毎に地区単位で一括交付します。
(3) 事後評価
国は、交付期間終了時、市町村に目標の達成状況等に関する事後評価(注2)を求めることとし、その結果等について確認し公表します。
(注1) まちづくりの目標の設定
まちづくりの目標とその達成状況を評価する指標を設定。
例)目標:駅周辺の賑わいを再生する。
指標:来街者数、居住者数(可能な限り数値化・指標化を図る)等
(注2) 数値化された指標の達成状況を評価
【交付金の仕組み】

市町村が作成した都市再生整備計画ということからもわかるように、申請するのはあくまで自治体ですが、市町村レベルのボトムアップ式のまちづくりを進めることができるという点で、きわめて魅力的な制度だと思います(くわしくはこちら)。ただ、昨今の道路特定財源の論争で、まちづくり交付金に道路特定財源が使われているということで、あたかもまちづくり交付金そのものが悪のような風潮になっていますが、まち交自体は悪くないように思います。
【例】

上記のとおり、要は結構なんでもありなんです。まちづくりなら何でもいい感じです。今後、エリマネが地域の意見を吸い上げ、まちの方向性を固めた際にはぜひ川崎市や中原区にご協力いただいて申請してもらうのはいかがでしょうか。
実際この制度、過去には川崎市が小杉駅周辺地区にまちづくり交付金を活用し、事業を実施しています。
でも大丈夫、この制度は何度でも申請可能なんです。
という、安易な発想ですがどうでしょうか。
<!--30-->ブログ ( まちづくりのアイデア集 )
では、そんな時にちらって考えておいた方が良いのが「まちづくり交付金」です。これの目的は以下です。
【目的】
まちづくり交付金は、地域の歴史・文化・自然環境等の特性を活かした個性あふれるまちづくりを実施し、全国の都市の再生を効率的に推進することにより、地域住民の生活の質の向上と地域経済・社会の活性化を図るため平成16年度に創設された制度です。
【制度の特徴】
市町村が作成した都市再生整備計画に基づいて実施される事業に対して交付金を交付する制度であり、従来の補助事業に比べ、市町村の自主性・裁量性が大幅に向上することから、地域の創意工夫を活かした総合的・一体的なまちづくりをすすめることが可能となります。
【概要】
市町村が作成した都市再生整備計画に基づき実施される事業等の費用に充当するために交付する交付金です。(交付期間は概ね3~5年)
(1) 都市再生整備計画の作成
市町村は地域の特性を踏まえ、まちづくりの目標(注1)と目標を実現するために実施する各種事業等を記載した都市再生整備計画を作成します。
(2) 交付金の交付
国は、市町村が作成した都市再生整備計画が都市再生基本方針に適合している場合、交付金を年度毎に地区単位で一括交付します。
(3) 事後評価
国は、交付期間終了時、市町村に目標の達成状況等に関する事後評価(注2)を求めることとし、その結果等について確認し公表します。
(注1) まちづくりの目標の設定
まちづくりの目標とその達成状況を評価する指標を設定。
例)目標:駅周辺の賑わいを再生する。
指標:来街者数、居住者数(可能な限り数値化・指標化を図る)等
(注2) 数値化された指標の達成状況を評価
【交付金の仕組み】

市町村が作成した都市再生整備計画ということからもわかるように、申請するのはあくまで自治体ですが、市町村レベルのボトムアップ式のまちづくりを進めることができるという点で、きわめて魅力的な制度だと思います(くわしくはこちら)。ただ、昨今の道路特定財源の論争で、まちづくり交付金に道路特定財源が使われているということで、あたかもまちづくり交付金そのものが悪のような風潮になっていますが、まち交自体は悪くないように思います。
【例】

上記のとおり、要は結構なんでもありなんです。まちづくりなら何でもいい感じです。今後、エリマネが地域の意見を吸い上げ、まちの方向性を固めた際にはぜひ川崎市や中原区にご協力いただいて申請してもらうのはいかがでしょうか。
実際この制度、過去には川崎市が小杉駅周辺地区にまちづくり交付金を活用し、事業を実施しています。
でも大丈夫、この制度は何度でも申請可能なんです。
という、安易な発想ですがどうでしょうか。
「まちづくり交付金」にコメントや質問をする
このアイテムは閉鎖されました。このアイテムへのコメントの追加、投票はできません。