第140回こすぎナイトキャンパス「最大多数の最大幸福」をまんがで読もう!のご案内

2019年最初の通常読書会のご案内です!
今回の課題図書は「最大多数の最大幸福 道徳および立法の諸原理序説より」(原作・ベンサム)です!
最大多数の最大幸福を追求する「功利主義」。法学に計量の概念を導入したこの考え方の創始者といわれるのが、イギリスの哲学者・経済学者・法学者のジェレミ・ベンサムです。
最大多数の最大幸福=功利主義とはすなわち、「個人の幸福の総計が社会全体の幸福であり、社会全体の幸福を追求すべきである」ということです。
とはいえ、単純に多数の利益のために少数を犠牲にするということだけでもありません。
ベンサム.jpg

今回の課題図書は、法学の革命ともいわれた「功利主義」を、ミステリー仕立てにして漫画家したものです。

難しい学術書よりも読みやすく、ベンサムの考え方に触れることができます。
なかなかベンサムの原書を読むことはないと思いますので、「まんが学術文庫」で読んでみませんか。
皆様のご参加をお待ちしております!

<第140回こすぎナイトキャンパス「最大多数の最大幸福」をまんがで読もう!開催概要>
■日時:2019年1月29日(火)19:30~21:00
■会場:パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー1階 パーティールーム
http://www.midskytower.com/access
■参加費:200円。課題図書は各自ご持参ください。
■持参物:
・課題図書「最大多数の最大幸福 道徳および立法の諸原理序説」(原作・ベンサム、まんが学術文庫)
https://www.amazon.co.jp/dp/4065122929/

★★詳細及びお申し込みはこちらから!★★

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