「水害対策に関する小杉駅周辺高層マンション地域の要望書」について

2020年1月21日
安藤理事長が福田市長と面会して「水害対策に関する小杉駅周辺高層マンション地域の要望書」をお渡ししました。
要望書はエリマネの特別団体正会員12棟のマンション理事長の連名となっています。
上下水道局が行った台風19号による浸水被害についての住民説明会を経て、マンション住民の声をワンボイスで届けるべく意見調整を重ね要望書としてまとめたものです。
要望書を出す目的は、川崎市に対する責任の追及や賠償・補償を求めるものではなく、少しでも早く、少しでも多くの改善策が実行されることで水害に強い街づくりが行われることです。

要望書は下記からダウンロードできます。

「水害対策に関する小杉駅周辺高層マンション地域の要望書」

注)
要望事項No18の「国が検討中のガイドライン」とは、
現在国交省を中心に検討が進められ、2020年3月に作成される予定の「建築物における電気設備の浸水対策のあり方に関するガイドライン」を指しています。電源設備の移設への補助も検討されていますが決定はしていません。
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/build/jutakukentiku_house_tk_000132.html

要望書に関してご意見や取材等の依頼については事務局までご連絡ください。
事務局 044-819-5888 info@musashikosugi.or.jp

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