命と家族を守る体験で防災を学ぶ一日、 『こすぎ防災フェス』~室内の危険、もう一つ!室内の停電体験~

来る3月14日(土)に、小杉駅周辺エリアマネジメント主催の防災イベント、『こすぎ防災フェス』を開催します。第2回目となる今回は、”命と家族を守る体験”と題して、今後起こりうる地震など災害発生時に備え、前もって体験しておきたい複数のテーマに分けて参加型・体験型の展示を行います。数回にわたって、こすぎ防災フェスの準備状況と共に各テーマの見どころをご紹介いたします。

室内の停電体験?
06 防災フェス 停電
(地震は昼間しか来ない保証はないですもんね)
室内の危険は家具倒壊のところでご紹介しましたが、実はまだまだ危険が潜んでいます。
夜間に地震が起こり、家具倒壊やものが散乱した中で、屋外に避難しないといけない場合も出てきます。その際割れたガラスや尖ったものなど、思わず足を怪我してしまうことも出てきます。足を怪我してしまうとその後の避難生活に著しく支障を来してしまうことが予想されます(どこかの場所に情報やものを取りに行ったり、行列に並んだり・・とにかく避難生活では体を使うことが求められます)。

本イベントでは停電の室内を再現し、暗闇の中で移動する不自由と危険を実際に体験してもらうことを目的に、準備を続けています。
体験なので危なくない、でも危ないことを実感してもらう必要がある・・
こんなことをあれこれ考えています。是非この機会に、もう一つの室内の危険、停電について体験してみてください!

現在、企画・運営担当の防災ワーキンググループでは急ピッチで防災フェスの準備を進めています。このページでは他にもイベントの見どころをご紹介いたしますので、是非ご覧ください!

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