コスギフェスタ2013キッズ企画 現在の申し込み状況について

10月11日(金)迄の申込人数です。

スタンプラリー 514人  カードクエスト 70人

定員はスタンプラリー 1200人  カードクエスト 300人です。

定員に達した時点で受付終了となりますので、皆様お早めにお申し込みをお願いします。

 

 

9月7日(土)大掃除大会実施報告

昨日までの暑さが和らぎ、今朝は曇り空。
風も心なしか秋の香りが……。

参加者9名(うち小学生2名)
担当理事3名の指導でいつものコースを回ると、なんと
とおりかかった方たちから「ご苦労様!」の声がかかり
モチベーションがアップ!

しかし、相変わらずワースト1は「たばこの吸い殻」
特に駅の周辺はひどい状態。子どもたちに恥ずかしい!

特記すべきはツイッターで「横須賀線横に鏡が捨ててある」
という書き込みがあるのを見た参加者が行ってみたところ、写真のような
大型の姿見が、購入したままの状態で立てかけてあり、よく見ると
一部にひびが入っていた。多分移動の途中でぶつけでもしたのか・・・・・・。

安価なチエーン店の梱包であったが、自己処分せず放棄するとは
これもまた参加した子どもたちに恥ずかしい出来事。

毎回の清掃活動をしている姿を見て、多くの大人たちが
考えてくれることを願うばかりである。
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大そうじ大会を実施致します。

9月7日(土) 大そうじ大会を実施致します。

8時に エリマネ事務所にお集まりください。
軍手とレジ袋(2枚:分別のため)をご持参頂けると助かります。
まだまだ気温が高いので、水分補給の為の 飲み物をお持ちください。
参加いただいたお子様には、プレゼントを差し上げます!!!

夏期休業のお知らせ

夏期休業のおせらせ

8月11日()より8月19日(月)まで

夏期休業とさせて頂きます。

ご不便をお掛けして申し訳ございませんが宜しくお願い致します。

なお、8月20日(火)10時より通常業務致します。

小杉駅周辺エリアマネジメント 事務局

 

大掃除大会8月実施報告

8月3日(土)AM8:00~9:30

参加者:12名(小学生1名) 曇り空から徐々に灼熱の太陽が顔をだして、蒸し暑くなってきつつあるなか、相変わらずの「たばこの吸い殻・ペットボトル・ビニールゴミ」の多さに驚き!

きれいな場所には捨てにくい!の願いを込めて今回も大量のごみを収集しました。

エリマネ事務所~綱島街道~リエトコートイーストタワー~横須賀線新駅周辺

~ミッドスカイタワー・ステーションフオレストタワー~エクラスタワー~JR武蔵小杉北口

 

 

 

リエトプラザⅡでかながわカウンセリング研究会主催の 「おしゃべり電話・相談」のカウンセリングが受けられます。

おしゃべり電話☆相談

かながわカウンセリング研究会は毎週火曜日、武蔵小杉駅近くのNPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントのコミュニティスペース・リエトプラザⅡで、NPO会員及び地域の方々に、相談活動を行っております。心の問題、家族、対人関係、生き方、子育てなど色々な問題について、長年の企業 カウンセラー、学校カウンセラー、そして地域のカウンセラーとしての経験を活かし、少しでも皆様のお役に立てればと思っております。 どうぞお気軽にご利用ください。

尚、かながわカウンセリング研究会は火曜日の他にも活動しておりますので、それらも併せ、 活動を以下お知らせ致します。ご利用お待ちしております。

◎おしゃべり電話 044-434-5498  (開室日のみ) ☆毎週火曜日13時~16時 (2017年9月より時間変更致しました。)

◎おしゃべり相談                      ☆毎週火曜日13時~16時 リエトプラザⅡ 川崎市中原区中丸子112番地3 リエトコート武蔵小杉 リエトプラザⅡ       問合せ:044-433-9180(NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント)

◎大人のしゃべり場   <カウンセリングを学んでここちよい人間関係をつくりませんか>  前半:テーマを決めて勉強会  後半:グループトーク ☆第2・第4日曜日 13時~16時 小杉二丁目会館 (お茶・プリント代 200円) 秘密は守ります 相談は無料です

主催 かながわカウンセリング研究会  (問合せ:044-854-0693/854-2932/711-5321)  協賛 中原区小杉地区社会福祉協議会

 

 

 

 

 

 

 

 

読書会7/8 参加者11名

課題図書「日本でいちばん大切にしたい会社」

著者:坂本 光司(あさ出版)

概要(AmazonHPより一部抜粋)

様々なメデイアで「泣けるビジネス書」として話題沸騰!3巻まで刊行されている第1巻目の著書です。2部構成で、第1部では「会社経営とは『5人に対する使命と責任』を果たすための活動である」であるとして、経営の目的を以下の5つに定めています。

1社員とその家族を幸せにする

2外注先・下請け企業の社員を幸せにする

3顧客を幸せにする

4地域社会を幸せに、活性化させる

5株主をしあわせにする 。

多くの経営書では、会社は株主のものである、と書いています。また、「会社は誰のものか」という議論では「株主のもの」という考えが支配的で、経営の目的も「顧客満足」とか「株主価値の最大化」などということが当然のように言われています。しかし著者は、みんな勘違いしている、と喝破しています。会社は顧客のためのものでも、まして株主のためのものでもない、というのです。社員が喜びを感じ、幸福になれて初めて顧客に喜びを提供できて初めて収益が上がり、株主を幸福にすることができる。

だから株主の幸せは目的でなく結果である。これが著者の主張です。

第2部ではその主張を実証する「日本でいちばん大切にしたい会社たち」として5社を取り上げています。

心を打つ、胸にしみる現実のストーリです。働くことの意味、会社という存在のい意味を深く教えてくれる1冊です。

参加者の意見・感想など

◎障害者雇用について

・経営者が覚悟を決めて雇用しているところもある。大きな会社にもそんな風土が必要ではないか。

・労働力としての雇用→受け入れ態勢の整備・職場でのコミュニュケーション態勢が必要(就労支援→NPOはまだ大きな力になっていない)

・ともすれば社会的弱者がコミュニテイのなかで強者のえじきになる事があるのではないか

◎経済原理の観点からは?

・「感動」だけでは社会は動かないのではないか?

・生産ラインがしっかりしている。誰が作業をしても事故がない工夫がされている

・この本では、ある程度利益を上げている会社が取り上げられているのではないか

・この本に紹介されていない会社でも、同じようなエピソードをもっている会社があると思われる。企業メセナとて悪いことではないと思われる。

・経営者目線としてのベースの考え方として、取り上げられている会社がどうやって高収益を出のか、その仕組みを掘り下げてほしかった

等、勤労者として様々な視点からの意見が出され、甲論乙駁、白熱した論議がかわされた。

 

 

 

 

武蔵小杉駅周辺の地域コミュニティの形成や安全・安心のまちづくりをめざして 略称:NPOエリマネ