ダイエットフィットネス体験教室(フロンターレライフ2012)

2012年6月10日 フロンターレとの共同企画の「ダイエット格闘技エクササイズ体験」教室が開催されました。今回は1回目で第2回目が7月14日に行われます。20分位の柔軟体操の後、格闘技エクササイズを30位とフィットネス10分を行いました。

柔軟体操。でも結構きつい。20分位の体操で汗だく。

体操、そして、少しボクシングの練習。

ふろん太くんに技かけ。ふろん太くんはまったく動けません。
集合写真、
はいパチリ(上に添付)。

ホームページのリニューアルについて

2012年6月12日 NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントのホームページは リニューアル致しました。 各事業の活動情報やイベント案内などをリアルタイムに 情報発信していく予定です。 今後ともよろしくお願い致します。

新ホームページのURL:   https://musashikosugi.or.jp
今までのホームページ(旧): こちら ( http://kosugi-erimane.sakura.ne.jp )

防災ワーキンググループ(WG)

防災ワーキンググループ

 防災ワーキンググループ(以下防災WG)は当NPO内の防災部会です。住民のボランティアで運営されており、災害発生時にこの地域が抱える課題を明らかにしつつ、各理事会と共同で課題解決にあたります。さて、2011年3月11日の東日本大震災は当地域にも大きな混乱をもたらしたのは記憶に新しいかと思います。このときの教訓を忘れないよう、全住戸を対象にアンケートを実施し、結果を配布させていただきました。
災害発生時、皆さん何を考え、何に困られたかが生々しく記録されたアンケートであったと思います。一方、防災WG自身では今期の重点活動を、マンション内自主防災組織の整備と防災活動の実践と捉え、昨年対象マンション全てで防災組織を立ち上げることができました。関係する方々の苦労のたまものです。今年はこの動きを各マンションから地域に広げて実践の輪を広げたいと考えています。

1年を振り返って 防災ワーキンググループ 
防災ワーキンググループ活動
2月 防災グッズ展示会開催
3月 東日本大震災
4月 緊急アンケート実施
5月 自主防災総会に参加し地区防災の課題を提言
6月~12月 各マンションで防災関連イベントが活発化
5つのマンションすべての自主防災組織設立が完了
10月 災害時マンション間連絡用の無線機を購入
10月 コスギフェスタで防災ミニイベント「カエルキャラバン」実施
12月 ラジオ、懐中電灯、携帯トイレ等の防災備品を購入
1月 中原区地域振興課と再開発地区の防災課題について協議

塚本(コスギタワー) いつ起こるか分らない大災害に備えるべく、2011年の2月に当NPOでは防災グッズ展示会を開催しましたが、今思えば震災の1ヶ月前でした。また、コスギタワーでは3月下旬にマンション内の防災セミナーを開催するため準備をしていて、まさにそういう時期に地震が起こり、本当に驚きました。

防災グッズ説明・展示会

岡島(SFT)私は防災理事に就任したばかりの時で、震災後マンションの防災に関するいろいろな課題に直面しました。防災WGでは同じ立場の人達が集まって協議しており、その情報を参考にマンションの自主防災組織を結成して課題をひとつひとつ解決してきました。他マンションと情報交換ができ連携が図れたことは非常に良かったと思っています。

亀井(レジデンス)3.11を経験し、小杉のような高層マンションが建ち並ぶ地域は、停電発生自体が災害になり得ると痛感しました。当日は災害における混乱の度合いも大きかったけど、しかしながら周りの人同士の声かけが混乱を鎮める強い力になることにも気づかされましたよね。

塚本 確かに防災とコミュニティは表裏一体ということを実感しました。各マンションでは、フロア交流会など、ご近所と知り合いになる機会づくりが進んでいるようですね。

新井(コスギタワー)コスギタワーでは昨年、防災セミナー、防災訓練、フロア交流会などを実施しました。自分は防災担当理事でいろいろな知識を得ているけど、住民の方はまだまだ知らないことが多いということを、訓練やイベントに参加して改めて気づかされることが多いです。時々一般住民の視点に立ち戻ることが大切だと感じます。

矢野(MST)私自身防災委員になるまで何も知らなかったんですよ。昨年防災委員会を立ち上げ、自分のマンションのこと、防災のこと、地域の課題等を理解した1年でした。 今年はプランを作成して実践する年にしていくつもりです。

                 防災WGミーティング

中川(MST)そういう点でも、このWGで他のマンションの防災訓練を見学したり、防災委員会やコミュニティの活動状況を 知ることができ、とても参考になりました。これからの活動に役立てたいと思います。

亀井 昨年はマンション毎に防災を意識した動きが活発化し、それを共有できたと言えます。今年はこの動きをマンション間-地域に広げていくための実践の年にしたいと強く思います。また、救援物資の配送拠点化の要請や行政との連絡手段など、行政機関へ働きかけていくことも継続していきたいです。

大塚(クラッシィ)「自助」、「共助」、「公助」。災害に対する備えには、各個人がそれぞれ備えるべきもの、マンション内で助け合うべきもの、複数のマンションを含む地域で助け合うべきもの、行政に働きかけ広域で備えるべきものに大きく分けられます。 防災WGでの話し合いの積み重ねにより、参加者の共通認識や今後の方向性についての大まかな合意が得られてきたものと思います。今後も話し合いを重ね、一歩一歩着実に震災を中心とした災害への対応力を強化していきましょう。

豊田(レジデンス)震災をきっかけにエリマネ全体としても地域との交流の第一歩が始まった年でした。今年も「防災」をキーワードにエリア全体を巻き込みつつ取り組んでいきたいですね。顔の見えるご近所づきあいをエリア全体に展開することが理想です。行政にも橋渡し等で頑張ってもらいましょう。

※ レジデンス=レジデンス・ザ・武蔵小杉
コスギタワー=ザ・コスギタワー
SFT =パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー
MST =パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー
クラッシィ=リエトコート武蔵小杉ザ・クラッシィタワー

 

「川崎おどりワークショップ」日程のご案内

「川崎おどりワークショップ」のご案内
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2012年5月から始まった川崎おどりは 下記の日程で開催されます。
日程
第1回   5月16日(土) 10:00~      開催済
第2回   6月2日(土) 10:00~       開催済
第3回   7月7日(土) 第1土曜 10:00~
第4回   8月4日(土) 第1土曜 10:00~
   
第5回   9月1日(土)  第1土曜 10:00~
第6回   9月15日(土) 第3土曜 10:00~
第7回  10月6日(土)  第1土曜 10:00~
第8回  10月20日(土) 第3土曜 10:00~  

場所 
NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントフリースペース(リエトプラザⅡ) ザ・クラッシィタワーの玄関を背にして前方の建物です。
(練習風景)
  

 

「NPOエリマネ 6月」

「 エリマネ 6月のエリマネイベント日程 」~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
6月2日(土) 8:00~ 大そうじ大会 エリマネ事務所集合後出発 (開催済)
6月8日(金) 13:30~ ちょっと小さな交流会 於エリマネ・フリースペース
(開催済)
6月10日(日) 11:00~「格闘技フィットネス体験教室」於エリマネ・フリースペース (開催済)
6月11日(月) 19:00~「こすぎナイトキャンパス」読書会 於エリマネ・フリースペース (開催済)
6月13日(水) 10:00~ パパママパーク ハイハイ・あんよ 於エリマネ・フリースペース (開催済)
6月16日(土) 15:00~NPO法人 小杉駅周辺エリアマネジメント総会(開催済)
6月17日(日) 10:00~11:30 こどもサッカー教室(食育講座付!)(開催済)
6月20日(水) 10:00~ パパママパーク ねんねのクラス 於エリマネ・フリースペース(開催済)
6月23日(土) 10:00~パパママパーク 総合クラス 於エリマネ・フリースペース(開催済)
6月25日(月) 19:30~「こすぎナイトキャンパス」読書会 於エリマネ・フリースペース(開催済)

 

交流会ワーキンググループ(交流会WG)

交流会ワーキンググループ(交流会WG)

交流会ワーキンググループ(以下、交流会WG)は、2010年秋の防災および防犯イベントをきっかけにして、ワーキンググループとしての活動を開始しました。
マンションの垣根を越えて人的ネットワークを広げ、地域コミュニティの活性化を図る、というのが活動の趣旨です。近い将来には会員マンションだけでなく、周辺地域の皆さんともコラボレーションして、なにか楽しいことができればとも考えています。

2011年は、当初多くのイベントが予定されていましたが、震災によりその多くを中止もしくは変更とせざるを得ませんでした。交流会WGの活動のなかでも、月例となっているのが、おしゃべりサロン「ちょっと小さな交流会」。2011年11月で1周年を迎えたこのサロンは、毎月第2金曜日午後に、毎回違ったテーマでみなさんとおしゃべりする集いです。そのほかに2011年7月、「大人の交流会」ということで、普段はなかなか訪れることが出来ないお隣のマンションを探訪し、みなさんと懇親を図りました。9月には、「周辺地域懇親会」と題して、再開発地地域に隣接する町会、商店街のみなさんと大いに語る会を催しました。2012年度は、また新しい企画でみなさんとお会いできればと思います。

ちょっと小さな交流会
「ちょっと小さな交流会」は当NPO主催の交流会ワーキンググループ(以下、交流会WG)活動の一環として2010年11月に始まりました。交流会WGは、ここ武蔵小杉に生まれ育ち、この街がふるさとになる子どもたち、「終の棲家に」と移り住んできた熟年の方々、小杉が暮らしやすいというあなた、それぞれの思いを一体化させ、そこから「人と人をつなぐ」「情報の共有」「住んで良かった街」「住み続けたい街」の実現を目指しています。 「ちょっと小さな交流会」は、気軽にどなたでも参加ができ、ご近所同士が交流できる憩いの場として、お知り合いを増やし、ご当地(中原区)の魅力を発見したり、身近なお役立ち情報を得る、小杉の私たちのアイデアでつくるミニサロンとして発足しました。おしゃべりしながらの、ふれ合い、井戸端会議的な雰囲気を大切にしています。

毎月第2金曜日の13時30分から開催。毎回、20~30分テーマに沿った情報をご近所の専門家、お知り合いの方、NPOの理事の方々から無償で提供していただいております。現在、私たち小杉エリアの住民が、交流会の企画・調整を行っています。当日の運営は、近隣の民生委員、コミュニティ委員数人のご協力で実施しており、手づくり感のあるミニ交流会に育ち始めています。毎月のテーマは、かたよらない、参加者の希望を取り入れる、ご近所同士がふれ合える、会話の弾むテーマを心がけ、1年が過ぎました。 

ちょっと小さな交流会 第1回テーマ「コスギの未来を語ろう」では、参加者から多くのご質問やご提案が出されました。また「小杉の歴史を歩く」では、ベビーカーを押すママも加わり大名行列のようなお散歩となりました。3月は、開催中に大震災に遭遇し、みんなで支え合いながら、余震が収まるのを待つ思い出深い会になりました。今回の震災で,ご近所の助けやその大切さを改めて知る機会になりました。今回の震災では,ご近所の助けやその大切さを改めて知る機会になりました。余震の不安から、自宅マンションに帰れず、NPO事務所に集まった子ども達やママ達、家族の安否確認のできない不安な人々、高齢者にやさしく励ましの声かけをしてくれた高校生、「大丈夫、大丈夫」と支え合った子育てママ達。明るく暖かいマンションフロアを近隣住民に開放してくださった方々を忘れることができません。もし、あのあとも大きな余震が続いていたら、高層難民、高層弱者の孤立化、生活物資のストップなどの問題が起きていたのではないでしょうか。

毎月ご参加されている方からは「楽しいのよ」「お知り合いが増えた」とのご意見をいただいています。今後も、好評のテーマや新しいテーマも取り入れていきたいと思います。今、小杉に住み、育ち、暮らす私たちが、お知り合いを増やし、楽しく集い、気軽に参加できる「ちょっと小さな交流会」にご協力いただける方を募集中です。「長居したくなる街」「魅力的な街」「近隣同士が繋がっている安心な街」づくりのテーマのお話や近隣の情報なども併せてご紹介下さい。

マンション連合コスト検討会の活動について

マンション連合コスト検討会の活動について

2011年秋から、当NPO会員マンションの各種コスト検討委員の代表者が集まり、マンション管理組合の管理コストを会員マンションで連合して合理化していこうという試みが始まりました。

月に1回のペースで、各マンション住民の有識者や管理会社の技術担当者等から専門知識のレクチャーをしてもらい、専門業者から見積りをとり具体的な検討を始めています。もちろんゴールは「管理の費用を下げ、質を上げ、資産価値を向上する」の1点です。

個々のマンションによって設備は違いますが、同一の作業に関しては戸数がまとまって依頼することで大幅な費用の合理化に繋げられる期待が高まっています。

現在、行っているのは雑排水管清掃の合理化です。

雑排水管には一般の排水管とディスポーザー専用と2種類有り、とくに油分や食べ物のカスを多く含んだディスポーザー管の清掃は年に1回は必ず行うべきとなっています。正しく行われないと詰まってしまったり汚水が逆流してしまったりする可能性もあり、特にタワーマンションでは高い技術を持った清掃業者の選定が重要となっています。

現在数社で見積りをとり実際の作業内容を詳しく聞き、より高い品質の内容をより安く提供してくれる業者を選ぶ予定となっています。

今後、当検討会(「連コス」と呼んで下さい)では、他の分野でも合理化の検討を進めてゆく予定です。例えば植栽管理や空調清掃、エレベーターの保守管理といった面です。長期的には長期修繕計画にも資するであろうことを念頭においています。

これらはあくまでも各マンションの状況に応じて慎重に検討していきます。どうぞご期待下さい!

武蔵小杉駅周辺の地域コミュニティの形成や安全・安心のまちづくりをめざして 略称:NPOエリマネ